Midnight Marauders

Tuesday, August 29, 2006

Road to Perdition ロード・トゥ・パーディション



マフィア、殺しの世界に子供は無用なのでは?
ちょっと趣向は違うが「レオン」を見たときも、「殺人を職業にしている人間が、あんな小娘に惚れて行動を共にするか?」なんていう突っ込みを入れたくなったが、なんかあの映画を見た後の感じと似ている。
終わり方が似ているからか?
だいたいこの映画、マフィアの幹部ともあろう者が、息子に人殺しの現場を見られること自体だらしがない。
それにこの子供、最後まで数えると、いったい何人が死ぬところを目の当たりにしているのか?
しかも、自分の家族が殺されるところまで目の当たり。
救いようがない。
悲惨極まりない少年期である。
こういうギャング、マフィア映画で家族を絡めるのであれば、「ゴッドファーザー」のような子供が入り込む余地のない、圧倒的な大人の世界の映画であってほしい。

Thursday, August 17, 2006

遊牧民キャンプ



静岡県にある「ホールアース自然学校」のキャンプに参加した。
富士山の見渡せる場所にあるのだが、この学校をはじめた方が何年もかけて手作りでつくられたキャンプ場である。
二泊三日のスケジュールであったが、山、川、森でたわむれ、子どもにかえってはしゃぎ、とても充実した時間を過ごすことができた。
中でも二日目の青木ヶ原樹海の散歩と、「富士山のおなか」という洞窟探検は、新しい発見の連続で楽しかった。

「青木ヶ原の樹海」と言えば、誰もが暗いイメージを連想するであろう。
でも、そんなことはない、ブナやミズナラの木に囲まれたとても美しい森であり、散歩してとても気分の良い場所であった。
約1,200年前に富士山から流れ出たマグマにより、ここの土地は溶岩に覆われている。
ここの土は、その溶岩の上にのっかっているかたちになっており、わずか3センチ程度の深さしかない。
だから、木の根っこが地中に入ることができず、横にひろがっていっているのである。
台風などが来ると、これらの木は簡単に倒れてしまうことがあり、そしてその倒れた木々が土になる。そうしたことの繰り返しで、この森は時間をかけてつくられてきた。
そんな話しを自然学校のスタッフの方から聞きながら、時には参加者のみんなで、森の中の木のつるにぶらさがってはしゃいだりして散歩したのは楽しかった。



ちなみに、洞窟の中は氷でおおわれているので、とても寒いし、すべるし、レインコートとヘッドライトがないと探検できない。
一番奥までたどり着いたとき、みんなでヘッドライトを消して、声も殺して、洞窟の本来の暗闇、音を耳をすませて聞いたのが印象に残っている。

またいつか、このキャンプに参加したいと思う。

Sunday, August 13, 2006

Summertime

懐かしい。
Will SmithがFresh Princeだったころ。
夏はこんな感じで派手に騒ぎたい。

Saturday, August 12, 2006

お台場にて

「ASH&DIAMONDS」
レジ前に、Veuve Clicquot、KRUG といった高級シャンパンがずらり。
ケバい。


これはフリスクケースとのこと。
1万円くらいするらしい。


真似てつくってみた。。